代表世話人挨拶

代表世話人 牧野治世子 挨拶

 猛暑も酷暑も炎暑も間に合わず、「危険な暑さ」という表現が、それしかないと思われるような暑さが続いています。皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。  
 この恐ろしいような暑さが、地震や豪雨に見舞われた地域にも襲い掛かっていると思うと言葉もございません。近畿不動産鑑定士協会をはじめ、多くの他の士協会も住家被害認定等の支援に携わっておられるとのこと、ボランティアの皆様には、くれぐれも 自身のご体調にも留意されますようお祈り申し上げます。  

 本年5月の総会には会員のほか、他大学の友好団体の代表者様にも多数ご列席賜りまして誠にありがとうございました。毎年の交流から、実務修習生の皆さんへの働きかけ等が定着しつつあります。今後ともこうしたお付き合いをよろしくお願い申し上げます。  

 例年の稲門祭への参加も決定致しました。今年は10月21日(日)となります。
1969年次(昭和44年卒業)、1974年次(昭和49年卒業)、1984年次(昭和59年卒業)、1994年次(平成6年卒業)、2004年次(平成16年卒業)の方々がホームカミングデーに該当されるようです。旧交を温められるとともに、法学部8号館前の大隈重信候脇のブースにもお立寄りください。世話人一同お待ち申し上げております。    

 命にかかわるという禍々しいまでの暑さの折柄、皆々様には、どうぞおからだ大切に、ご活躍下さいますように。


2018.07
不動産鑑定士稲門会
牧野治世子


<2018.03掲載分>
 今年も早三月、ついこの間新しい年を迎え、年をまたぐ“間(あはひ)”の時に、 ふっと静謐な感慨を覚えたものでしたが、何かに追われるような慌ただしい日常が、すでに戻ってきているようですね。

 昨年、私共「不動産鑑定士稲門会」は、大きな存在とお別れ致しました。創設メンバーであり、事務局として世話人代表として、名実ともに会を支え続けてくださった中西英治先生。そして、永らく当会監査役をお務め戴き、また東京都不動産鑑定士協会の専務理事として、多くの不動産鑑定士がお世話になってきた藤原修一先生。
お二人とも若すぎる旅立ちで、何とも受け入れがたい思いが未だ消えませんが、茲に、 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 今年最初の世話人会が昨日開催され、昨年入会の会員も含め、大勢のみなさんがご多忙のなか参加して下さいました。諸先輩が築いてくださった当会を引継ぐメンバーに、恵まれておりますことに感謝致しております。
 今年の総会は、平成30年5月18日(金)に決定致しました。 追って、詳細をご案内致しますが、是非とも奮ってご参加下さいますよう、世話人一同お待ち申し上げております。  

 まさに季節の変わり目でしょうか、春の兆しが行きつ戻りつする折柄、皆々様には、 くれぐれもおからだ大切に、ご活躍下さいますように。 お目にかかれる日を楽しみにしております。


<2017.08掲載分>
  厳しい暑さが続いておりますが、暦の上では立秋、ご挨拶状も暑中見舞いから、残暑見舞いに変わるそうです。暦の季節は通常体感する季節とはズレているものですが、今年の夏は早くから暑かったせいでしょうか、残暑という語感がなぜかしっくり感じられる今日この頃です。

 すでにご案内させて戴きましたが、平成29年10月15日(日)開催の稲門祭に、今年も参加が決定致しました。大隈重信候の足下、第8号館法学部前辺りにテントを確保致しましたので、同日開催のホームカミングデー(1968年次(昭和43年卒業)、1973年次(昭和48年卒業)、1983年次(昭和58年卒業)、1993年次(平成5年卒業)、2003年次(平成15年卒業))にご参加の方々はじめ、稲門祭にお越しの皆様には、是非お立寄り下さいますよう、世話人一同お待ち申し上げております。  

 今年の「稲門会だより」も校了が済み、もうしばらくすると会員各位に発送できる運びとなりました。新入会員の皆様をはじめ、フレッシュな記事が多数掲載されておりますので、こちらもお目通し戴ければ幸いです。

 まだまだ猛暑の続く折柄、皆々様にはご自愛専一にお過ごし下さいますよう、心からお祈り申し上げます。


<2017.06掲載分>
 いきなり私事で恐縮ですが、昨日、自室で蚊を発見、いよいよそういう季節になるのか、でもまだまだか弱い印象だなあ等と感慨に耽っておりましたら、夜中しっかり刺されて目が覚めました。のんきに観察している場合ではなかったようですが、季節は確実に移る兆しです。

 お蔭さまで、平成29年5月26日(金)大隈記念タワー16F「校友サロン」及び15F「森の風」にて、第28回定時総会、及び懇親会が無事開催されましたので、ここに報告させて戴きます。
 定時総会にては、平成28年事業報告、会計報告、監査報告が審議されご承認戴きました。また、会報「稲門会だより」、ホームページ、WAG会に関連する報告がございました。 活発なご意見を賜り誠にありがとうございます。次回からは「早稲田学報」に総会、懇親会の開催通知を掲載できるように、開催日時の決定を前倒してまいります。
 懇親会は、大学から早稲田大学キャリアセンター課長 荻原里砂 様、他大学からは不動産鑑定士三田会、白門会、燈法会、立教会の各代表者様にご列席賜りまして、賑やかな宴となりました。最近はこのホームページを通じ、また昨年のオープンセミナーをきっかけに、新入会員が増えてまいりましたことが何より嬉しいことです。今後とも是非、総会懇親会などにご参加下さいますようお願い申し上げます。

 なお、総会では平成29年10月15日(日)開催の稲門祭参加も承認されました。  
 同日開催のホームカミングデーは、1968年次(昭和43年卒業)、1973年次(昭和48年卒業)、1983年次(昭和58年卒業)、1993年次(平成5年卒業)、2003年次(平成15年卒業)の方々が対象年次のようです。
 詳細は改めてお知らせ致しますが、こちらも奮ってご参加賜りますよう、世話人一同お待ち申し上げております。  
 末筆ながら、平素よりご協力賜っております会員の皆様の益々のご活躍を心からお祈り申し上げます。


<2017.04掲載分>
 五年連用日記のお蔭で、東京の桜は去年よりも確かに満開が遅いと知りましたが、それでも其処ここで木々は華やかさを増しているようです。皆様の地方はいかがでしょうか。
 年明けからも各地で大雪が降ったりしましたので、花時が少し遅めになっているのかもしれませんね。

 新年度を迎えるにあたり、去る2月24日(金)世話人会を開催し、次の決定を致しました。
1.平成29年5月26日(金)定時総会、及び懇親会を、昨年と同じく、大隈記念タワー16F「校友サロン」及び15F「森の風」にて開催致します。
2.平成29年10月15日(日)開催の稲門祭に本年も参加致します。  
 なお、同日開催のホームカミングデーは、1968年次(昭和43年卒業)、1973年次(昭  和48年卒業)、1983年次(昭和58年卒業)、1993年次(平成5年卒業)、2003年次(平  成15年卒業)の方々がご案内対象年次のようです。 会員の皆様には改めてご案内させて戴きますが、どうぞ、奮ってご参加賜りますよう、 世話人一同お待ち申し上げております。  

 鑑定評価という言葉が、テレビニュースなどを賑わしております今日この頃、世間の認知度も高まっているように思います。われわれ鑑定士の日々の研鑽によって、鑑定評価に対する信頼が増していくことを願わずにはいられません。  会員各位の益々のご活躍を心からお祈り申し上げます。


<2017.01掲載分>
 新年明けましておめでとうございます。
 今年は全国比較的穏やかなお正月が迎えられたようですが、皆様には、いかがお過ごしでしたでしょうか。
 昨年は地震、台風、大雨等自然災害の多い年であったように思います。被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。そして、本年が平安な日々であることを願うばかりです。

 不動産鑑定士稲門会は、昨年10月稲門祭に初参加致しました。鑑定に関する無料相談も、数は少ないながら、借地の更新、地代家賃などのお尋ねが舞い込み、応援に参加くださいました諸先輩には大変助けられました。どうもありがとうございます。本年も引続き参加予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 また、11月には国土交通省、日本不動産鑑定士協会連合会、早稲田大学共催で、「不動産鑑定士魅力発信セミナー」が開催されました。お蔭様で70名を超える参加者を得て、協会としては初めての試みが成功したように思います。忙しい合間を縫って、セミナーに登壇して下さり、また、当日馳せ参じて下さいました会員各位には、心から御礼申し上げます。  また、セミナー開催の準備を通じて、他大学からも多くのご協力を戴きました。これからさらに大学、友好団体、連合会等との連携を深めていきたいと思っております。
 当セミナーについては、引続き、日本大学理工学部にて本年2月開催予定とのこと、5月には名古屋市の南山大学でも企画が進められているようです。業界に瑞々しい人材が集まってくれるように、外に向けた発信も大切であるなあと実感させられました。今後ともご協力のほどお願い申し上げます。
 なお、セミナーに先立ち当会世話人の吉田浩先生より、不動産鑑定士制度の発足当時、 櫛田光男先生が早稲田大学小野記念講堂でされた講演録を拝読させて戴きました。我々不動産鑑定士がどのような時代を背景に、何を求められて誕生したかがわかる貴重な資料です。このHP寄稿コーナーに当会設立時の資料とともに掲載してございますので、是非、 ご一覧ください。

 今年が益々飛躍の年になりますように、末筆ながら、日頃よりご協力賜っております皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。