代表世話人挨拶

代表世話人 小林正憲 挨拶

平素より当会の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、私が代表世話人に就任して約半年が経ちました。

令和7年を振り返りますと、春のゴルフ会をはじめ、5月の総会・懇親会、10月の稲門祭、さらには10月からの支援講座への参加を通じ、多くの会員の皆さまと直接交流する貴重な機会を得ることができました。

さまざまなフィールドで活躍されている皆様との世代や立場を超えた率直な意見交換や親睦は、私にとって非常に良い刺激となりました。また、稲門会ならではの結束力と温かさを改めて実感する機会ともなりました。

これらの行事を支えてくださった関係者の皆さま、そしてご参加いただいた会員の皆さまに、心より感謝申し上げます。

令和8年は、1月から支援講座に参加するとともに、可能な限り多くの行事に足を運び、会員の皆さまと直接お会いする機会を大切にしていきたいと考えております。

顔を合わせ、言葉を交わすことでこそ生まれる信頼関係が、当会の活力の源であると確信しております。

ぜひ会員の皆さまにおかれましても、支援講座や各種行事に積極的にご参加いただき、交流の輪をさらに広げていただければ幸いです。

不動産鑑定士稲門会が、学びと親睦の双方において、より魅力ある場となるよう、引き続き尽力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2025.12

不動産鑑定士稲門会

代表世話人 小林正憲