活動レポート

WAG会ほか、四大学対抗ゴルフ会、校友会ゴルフの活動レポートです。

是非ご覧ください。


第45回 WAG会レポート              幹事 井口昭

平成28年5月19日、Jゴルフ鶴ヶ島において、第45回WAG会が行われました。当日は、まさに五月晴れの下、爽やかなそよ風を感じながらのプレイで、絶好のゴルフ日和となりました。

当初、参加者14名、4組を予定しておりましたが、急用などでキャンセルがありまして、最終的な参加者は11名、3組のコンペとなりました。人数は少ないながらも、50代の若手(?)も3名参加、賑やかとはいかないまでも、和気藹々のラウンドとなりました。

フェアウェイ、グリーン等、コースコンディションは最高でしたが、Jゴルフ鶴ヶ島は丘陵コースで少しアップダウンがあります。また左右いずれかにペナルティゾーンがあって戦略的なコースですが、スコアメークに苦労された参加者も多かったようです。そのような中で、優勝はグロス81、ネット73.8の井口昭(筆者)、準優勝は山田晃平先生、3位は西清貴先生でした。

 

プレイ終了後のパーティも打ち解けた雰囲気で楽しいものとなりました。主幹事の山田先生を中心として、幹事も工夫をこらしておりますので、次回コンペもより多くの方にご参加頂ければと思います。

【第45回WAG会参加者】
石井敬二先生、山口昌孝先生、山田晃平先生、高橋正治先生
千葉周二先生、 三山義明先生、内藤秀一先生、神田直樹先生
西清貴先生、小川智達先生、井口昭

春のWAG会(第45回)のお知らせ

恒例の「春のWAG会」開催のお知らせです。昨年比較的好評でしたので、今回も「Jゴルフ鶴ヶ島」で下記の通り開催いたします。不動産鑑定士稲門会の会員及び稲門の不動産鑑定士と気軽にゴルフを楽しみたいと思っている方は参加できます。

※不動産鑑定士稲門会のゴルフ同好会(WAG会)では、年2回のコンペを開催し、自己の技と運を競っております。優勝者には早稲田大学の総長杯が贈られ、春の優勝者には総会懇親会で表彰される栄誉が与えられます。

 

 

日  時 : 平成28年5月19日(木)
コ ー ス : Jゴルフ鶴ヶ島 埼玉県日高市新堀1070 TEL042-985-2451
      関越道の鶴ヶ島ICまたは圏央道の鶴ヶ島ICより約15分
集合時間 : 8:00クラブハウスロビー    
スタート : OUT 8:42~ (4組)
プレー費 : 13,400円 (キャディ付カート、昼食付)
会  費 : 4,500円      
競技方法 : ダブルペリア方式により、同ネットは年齢、ハンデ順とします。

[参加申し込み]
  主幹事 山田晃平
  
4月30日(土)までに、参加お問い合わせよりご連絡ください。   
  申し込みは先着優先で受付けます。予定人員に達した時はご容赦ください。

第7回 校友会ゴルフレポート        主幹事 山田晃平

例年11月には、早稲田大学校友会催の校友会ゴルフ大会が開催されており、地域稲門会、職域稲門会、年次稲門会やクラブ稲門会等が参加して、盛大なゴルフ大会となっています。今年も11月5日に行われることになったので、我が不動産鑑定士稲門会も初参加に名乗りを上げることとし、三山義明、邊見和弘、井口昭、山田晃平のWAG会4名がチャレンジしましたので、その様子をレポートします。  

現在の校友会ゴルフ大会は、平成21年より埼玉県飯能市の久邇カントリークラブにコースを移し、今年で第7回を迎えましたが、54組202名がエントリーする大コンペで、上記稲門会のほか高麗大学校日本校友会、大学・校友会事務局も参加し、以前はDeNAランニングクラブ総監督瀬古俊彦氏も参加していました。競技方法は新ペリア方式で個人戦と団体戦が競われ、同ネットは年齢、ハンディキャップの順とされる通常のコンペですが、他ではない光景が見られます。それは、スタートが9:00ジャストのフルショットガン方式で行われるのです。北、西、東コースの9ホール各テイーグランドから一斉にドライバーショットが放たれて、スタートして行きます。大コンペなので、スタート時間によってプレー終了時間に大差が生じることを回避するスタート方式で、昨年から採用されています。  

我が不動産鑑定士稲門会チームは、西の7番から他の稲門会チームの3名とパーテイを組み、一組ずつズレてスタートしたのでした。テイーシヨットは、参加者の70歳以上は白テイー(シルバーテイー)、70歳以下はオレンジテイー(通常の白テイー)とされています。私のパーテイは2名が白テイー、2名がオレンジテイーと分かれたのですが、前の白テイーから打つドライバーショットのほうが距離は出ているような始末でした。昼食は売店で短時間に済ませるスルースタイルで、時間の節約にはなります。この方式の難点は、1番スタート以外の場合は、前半のハーフコースのスコアがカウントできず、18―ルを終了して前半ハーフのスコアも確定するということです。18ホールの終了時間が同じ時間帯となるため、浴場は大混雑で、着替えだけで済ます人も多かったようです。  

さて、いよいよ参加者192名が集合するバーテイ会場での表彰式です。団体戦優勝は公認会計士稲門会がコールされ、そのあとナント我が不動産鑑定士稲門会が初参加で第3位に入賞したのです。個人戦では、優勝が所沢稲門会の田中孝之さん、グロス76、ハンディ6、ネット70の好スコアでした。さらにまた、我が三山義明さんが第4位に入賞し、邊見和弘さんも第29位となって、大コンペの中で不動産鑑定士チームの名を高めた結果となりました。パーテイは高麗大学校日本校友会代表の軽妙なスピーチで盛り上がり、飛び賞も協賛会社からの賞品がたくさんあって、多数の参加者が潤いました。  

来年も開催が予定されていますので、スコアはともかくこの校友会ゴルフ大会に参加したいとご希望の方は、私にお声を掛けください。

第16回 四大学対抗ゴルフ会レポート     主幹事 山田晃平

今年の大学対抗ゴルフ会は、回を重ねて第16回を迎えました。ホームページでは、初めてこの大学対抗ゴルフ会をレポートしますので、ゴルフ会スタート当初の様子からご紹介しましょう。

平成11年、早慶不動産鑑定士(早稲田大学稲門会、慶応大学三田会)のゴルフ愛好者が語らい、ゴルフ早慶戦をやろうということになり、優勝カップを特製して早慶対抗ゴルフ会がスタートしました。各校から10名が出場、新ペリア方式による上位6名のネットスコアの合計で団体戦の勝敗を競うことになりました。競技の結果は、パーティの席上、個人戦表彰と合わせて団体戦の勝利校が発表されます。勝利校にはカップが授与され、校歌を高らかに歌い上げる上げる権利が付与され、敗北校はそれを拝聴させられた上に10人のお土産を献上する義務が課せられたのです。校歌は三番まで長々と歌い続けられるのですが、その時間の長いこと、じっと忍耐を強いられたものでした。両校が勝ったり負けたりの状況が続いたのですが、中央大学の白門会が参加して30人のコンペに拡大し、さらに法政大学の橙法会が参戦するに及んで、現在の四大学対抗ゴルフ会になったのです。

 

平成27年5月、四校の幹事会が開かれて今年度の開催方針について協議されました。その結果、エントリー資格は6名以上の参加者がいること、競技は新ペリア方式による上位4名のネットスコア合計で団体戦の勝利校を決定すること、開催時期は10月下旬とすること等を申し合わせ、明治大学、立教大学にも参加を呼び掛けることとしました。

 

10月21日、埼玉県日高町のJゴルフ鶴ヶ島に27名が集合し、第16回の四大学対抗ゴルフ会が開催されました。今回は参加人員の都合で立教大学は参加見送り、明治大学からは1名がオブザーバー参加となり、今年のタイトルも四大学対抗として行われました。このところ、早稲田大学が精鋭メンバーを揃え6連覇中で、優勝カップを連続保持しています。真っ青な秋空の下とはなりませんでしたが、爽やか無風でプレーには絶好のお天気。スタート前の開会挨拶、競技ルールやドラコン・ニアピンホールなどの説明の後、全員で記念写真に納まり、アウトコースとインコースのテイーグランドにそれぞれ向かったのでした。  

熱戦5時間、ひとっ風呂浴びサッパリしてパーティ会場に集合。いよいよ稲門会山田幹事の進行で表彰式が始まりました。まず個人戦の発表ですが、今回は下位に厚く賞品を用意して、飛び賞を充実しました。ラッキーセブンの7位は稲門会井口昭先生、サムライ賞の11位は白門会小室淳先生、15位は三田会山路敏之先生、当日賞の21位は白門会平井正治先生、ブービー賞の白門会秋田譲治先生が次々に発表され、賞品が授与。続いてお待ちかねの上位の発表となり、栄えある優勝は三田会﨡原康善先生(アウト44、イン43、グロス87、ハンディキャップ15.6、ネット71.4)、準優勝は橙法会小池俊一先生(ネット73.4)、第3位は白門会清水清好先生(ネット73.6)が表彰されました。ニアピン、ドラコンの発表に続き、ベスグロは2年連続で橙法会森田喜一郎先生(39、35のグロス74)、さらに女性優秀賞は橙法会菊地由美子先生が獲得しました。

そして対抗ゴルフ会メインイベントの団体戦の結果発表ですが、スコア表を見てちょっとサプライズ。上位4名の合計スコアが稲門会300.8、橙法会300.8と、両校が全くの同スコアとなりました。このような場合、過去には代表者3名によるジャンケンで勝敗を決したこともありましたが、ここは6連覇中の早稲田稲門会の余裕で、カップの保持権は健闘した法政橙法会に譲るという提案がなされ、参加校の了承が得られました。その結果、橙法会メンバー6人よる校歌「若きわれらが命の限り・・・・・」の歌声が、初めて会場に響いたのでした。

我が早稲田は敗れたわけではなく、同点なので7連覇中とも考えら、次回は明確に勝って8連覇のカップを高く掲げたいと思います。稲門会のゴルフ愛好家の皆さん、是非対抗ゴルフ会に参加して、一緒に校歌を歌いましょう。  

来年の対抗ゴルフ会は、法政大学の幹事校で行われます。

第44回 WAG会レポート          主幹事 山田晃平

第44回WAG会は、山梨県では初めてのコース、都留市の都ゴルフ倶楽部で行われた。今回はゴルフ場がやや遠いイメージがあることと常連メンバーが欠けたため3組での開催となったが、初参加者も加えて一人の遅れもなく集合した。練習グリーンの周りでスタート前のルール説明、ドラコン、ニアピンホールの発表、三山会長の挨拶を終えて、全員で集合写真を撮影。この頃には、曇り空から晴れ間が見えて、爽やかな秋空の陽ざしを受け、メンバーの表情には好スコアへの期待が浮かんでいた。

 

この都ゴルフ倶楽部は平成5年にオープンしており、クラブハウスにホテルを併設したバブル期のゴルフコースであるが、山間の外界からは隔絶された静かな環境で、俗世間の雑音が一切聞こえてこない。そんなところから、春先には桃源郷を想い起させる雰囲気がある。

 四方の山々に抱かれているが、コースはさほど大きな高低差は感じられず、開けた眺望にはバブル期建設を思わせる円形屋根のクラブハウスが眼に入ってくる。コースには、セカンドショット地点前方にクリーク、またグリーン前には池ありと、プレーヤーを悩ます仕掛けが配されている。紅葉にはまだちょっと早い時期であったが、樹々の葉は部分的に鮮やかな黄色、紅色に彩られ始めている。お天気は秋空が次第に曇りがちとなり、雨雲も漂い始めてきたが、どうにか雨には遭わずにラウンドを終えることができた。

 

さてプレー中の様子だが、このコースの乗用カートにはホールごとにスコアを入力できる液晶パネルが備えられていて、ホールアウト後にキャディさんがプレーヤーのスコアを入力してくれる。そのホールで大叩きしたプレーヤーは、このホールはハンディホールであることを願い、かつ信じて自らを慰めるのである。また、コンペ参加者のスコアがグロスの成績順に一覧表示される機能があるので、他のプレーヤーのスコアを確認しては、一喜一憂する楽しみがある。しかし、この成績はグロス順位なのでプレー途中の一興。表彰される新ペリア順位は上がってみないと分からない。

 

プレーを終了して、風呂上がりの顔がパーティー会場に集合しノンアルコールビールで 喉を潤すと、お待ち兼ねの表彰式の始まりです。本日の飛び賞、ブービー賞、ドラコン、ニアピン賞の発表に続き、いよいよ上位表彰です。優勝は、今回初参加の西清貴先生で、アウト43、イン45、グロス88、ハンデイ15.6、ネット72.4の好スコアでした。準優勝にはネット74.8で不肖山田晃平が入り、三位はネット77の井口昭先生でした。初参加で総長杯を手にした西先生は、カメラに向かって満面の笑みを湛えていました。

これで、平成27年のWAG会コンペは終了しましたが、このあと10月21日には恒例の四大学対抗ゴルフ会(幹事校早稲田大学)が開催されますので、その様子もレポートします。

第44回 WAG会のお知らせ

いよいよスポーツの秋到来です。爽やかな秋晴れのもとでプレーする第44回の秋のWAG会のお知らせです。眺望や景色が非常に良く、春先は桃源郷の雰囲気が感じられるよいコースで、また賑やかにブレーを楽しみたいと思います。  不動産鑑定士稲門会の会員または入会希望の方であれば、どなたでも参加でき ます。参加ご希望の方は、メールで下記へご連絡ください。

 

 

日    時:平成27年9月29日(火)
コ ー ス:都ゴルフ倶楽部 山梨県都留市戸沢1353 TEL0554-45-3111
     ちょっと遠そうですが、中央高速八王子ICからは45分程度でコースに

     着きます。中央高速河口湖線の都留ICをおりてから約10分(約5  

     ㎞) 、高速道路は空いていて、都留ICからの道順は途中の渋滞個所はな

     く、簡単で分かり易いアクセスとなっています。

 

集合時間 : 8:00、クラブハウスのロビーに集合     
スタート : OUT 8:30~
プレー費 : 10,500円 (キャディ付、昼食、昼食時ワンドリンク込み)
会  費 : 4,500円      
競技方法 : ダブルペリア方式により、同ネットは年齢、ハンデ順とします。

※先着優先受付をしておりますので、予定数に達した場合はご容赦ください。

【連絡先】  WAG会主幹事 山田晃平 
       参加お問い合わせよりご連絡ください。

第43回 WAG会レポート          主幹事 山田晃平

WAG会の第43回は、平成27年5月21日、初夏のJゴルフ鶴ヶ島で迎えた。週間天気予報では、当日の雨の懸念など全く感じられなかった。が、季節を早まった台風7号の影響があってか、朝、目覚しに起こされると、外は雷鳴が轟きしっかりと雨が窓を叩いていた。ウヮー、何じゃコレー。夜中に目覚めなかったのは、ボウモアのロックダブル3杯の所為か、お陰か!テレビのリモコンを押すと、間もなくお天気は回復するとのご託宣。ヨカッター!

 

自宅から車を走らす頃にはすでに雨は上がり、高山研造先生との待ち合わせも時間通りで、圏央道狭山日高ICまではスイー・スイッ。「これは、近くなったね」と言い合いながら一般道に降りると、通勤時間帯になっていて、渋滞ほどではないものの、スピードダウン。それでも7:10にはコース着。関越道鶴ヶ島ICと圏央道鶴ヶ島ICの利用者組は、通勤渋滞と踏切渋滞に巻き込まれ、共に予定時間以上掛かって到着。ゴルフ場HPのアクセス案内には鶴ヶ島ICから15分とあったったが、倍以上の時間を費やしたようで、次回はご用心、ご用心。

 

それでもそれ、そこは不動産鑑定士の面々、スタート8:35の前に時間通りに集合しました。スタート前の三山会長挨拶、初参加者紹介、競技方法、ルール、ドラコン・ニアピンホールの説明と型通り進み、今回は芝生の上で記念撮影付き。アレッー、写真には13名しかいないぞ、タシカニさっきは14名いたがナー。アレアレ、ゴルフキャップを目深に被ると写真の顔が真っ暗だよー。ゴルフコンペの幹事は、メンバーが揃ってお天気が良ければ、役割の65%を果たしたと言われるが、あとの35%はパーティー会場の進行となります。

 

さて、Jゴルフ鶴ヶ島コースは、1978年オープン、距離6,813Yの起伏のある丘陵コースです。ショットの正確さを求められるのはどこでも同じですが、とりわけドライバーが飛ぶプレーヤーにとっては、巷間、比較的良いスコアが出易いコースと言われています。スタートホールに立つと、雨上りのさわやかな五月晴れで、まさに緑の風が薫ってきます。ゴルファーにとっては、もう一つの幸せを感じる瞬間です。

 

キャディが運転するカートの液晶画面には、ホールごとにスコアが入力することができ、カートからピンまでの距離も表示されますが、それと同時に、コンペ参加者全員のスコアも一覧できるという、好いのか悪いのか判断に迷う機能もあります。全員アウトコースからスタートしているので、途中チラッとスコア一覧表を覗いたら、ナント、6番ホールまでバープレーを続けているヒトが、イルジャアリマセンカ!INの12番は名物の谷越ホールでありまして、いつもならキャリー160ヤードでラクに超えます。が、この日は運悪くテイーマークが20ヤードも後退していたため、ドライバーの当たりが悪くて無念の涙を呑んで谷底を見つめた何人かのヒトがいました。ドライバーの飛距離はすごいが、久しぶりのラウンドだったため、大きく左右に曲げてOBへ打ち込むヒトも続出。OBゾーンに探しにて出て、ロストボールを両手に抱えて戻ってくるヒトもいましたネ。

 

ラウンドを終え、お風呂上がりのサッパリした顔でパーティー会場に集まった面々。今は車で来られる方が多いので、パーティーも軽食とソフトドリンクが主役で、わずかに電車の方のみが、美味しそうにビールで喉を鳴らすことができるのです。新ペリア方式なので、あとは叩きまくったホールが上手くハンディホールとなってくれるのか、皆さんの心中は祈りのモードです。いよいよマスター室からスコア表を入手し、成績発表タイムとなりました。司会者はスコア表をまだ配布しないまま、飛び賞やブービー賞を発表し、3位、準優勝を発表していきます。まだ、名前を呼ばれない方全員に、優勝のチャンスが残されています。

 

しかし、密かな期待も空しく、優勝は本日のベスグロでもあった井口昭先生でした。 out39、in42、gross81、hdcp7.2、net73.8と実力を発揮したスコアで、見事、総長杯の獲得となりました。ちなみに、準優勝は三山義明先生、3位は千葉周二先生。こちらはご本人の名誉のために、スコアは秘すこととします。 今回参加者の最高齢は81歳の高山研造さんでした。病を得てゴルフを中断していましたが、回復してきたのでまた始められたとのことで、大浪賞を獲得した見事なカンバックでした。

そんなことで、第43回は好天に恵まれた14名の方による賑やかかつ楽しいラウンドで終了しました。奮戦した皆さんのお名前を記しておきます。オツカレサマでした! 石井敬二、千葉周二、高山研造、三山義明、北村雅夫、小川智達、山田晃平、 海瀬壽文、佐山茂夫、澤井俊樹、井口昭、高橋正治、内藤秀一、神田直樹 (敬称略)

 

※ 次回第44回WAG会は、9月下旬に計画しております。ご参加を歓迎します。

第43回 WAG会のお知らせ

長かった春寒を抜け、漸く爛漫の春が到着しました。いよいよゴルファー待望のシーズン到来です。

不動産鑑定士稲門会にはゴルフ同好会WAG会があり、年2回、技を競い合っていて、優勝者には早稲田大学総長杯が贈呈されます。そして、その表彰式が総会でも行われるという、大変な名誉が与えられるそんな春のWAG会のお知らせです。

今回は、これまでプレーしていないコースで、費用をリーズナブルにしました。優勝、入賞についても参加者がハッピーになるような工夫を凝らし、賑やかなWAG会を開催したいと思います。興味のある方は、お気軽に参加してみてください。

ベテラン、新人、上級者、初心者、皆さんウエルカムです。

日  程:平成27年5月21日(木)
コ ー ス:Jゴルフ鶴ヶ島  埼玉県日高市新堀1070
     関越道鶴ヶ島ICまたは圏央道圏央鶴ヶ島ICより約15分
集合時間:クラブハウス 8:00
スタート:OUTコース 8:35~  4組
費  用:13,400円(昼食込み)
会  費:4,500円程度

※先着優先受付をしておりますので、予定数に達した場合はご容赦ください。

【連絡先】  WAG会主幹事 山田晃平 
       参加お問い合わせよりご連絡ください。

WAG会レポート              主幹事 山田晃平

WAG会とは、不動産鑑定士稲門会のメンバーで組織されたゴルフ同好会の名称で、これまでに42回のゴルフコンペを開催してきた実績があります。もちろん、優勝者には早稲田大学公認の「総長杯」が授与されるという、ビッグな名誉を獲得することができます。

 

メンバーは年2回のゴルフコンペのほかに、四大学対抗ゴルフ会(慶応、中央、法政、早稲田)に参加でき、母校の名誉をかけてゴルフの腕を競い、切磋琢磨しているのです。

 

WAG会への入会資格は、唯一不動産鑑定士稲門会会員であることで、こよなくゴルフを愛し、この上なくゴルフを楽しみたいという方です。体力、知力、財力、年齢、性別、経験、飛距離、ハンディキャップなど一切問いません。 いつでも、どこでも、だれでも、ウエルカムです。

 

それでは、今夏のWAG会夏合宿と直近の四大学対抗ゴルフコンペの模様をレポートしましょう。まず、今夏(平成26年8月20日、21日)2日間で行われた白河高原CCにおけるWAG会夏合宿を神田直樹幹事からの実戦記から。


<H26年WAG会夏合宿>

幹事 神田直樹

 

白河高原カントリ-クラブ(福島県)において、8月20日・21日、恒例のWAG会夏合宿が行われました。新会長の三山義明先生、新主幹事の山田晃平先生以下、多数の参加があり、私はルールとマナーだけは守るべく決戦の地に赴いた次第です。

 

20日は練習ラウンドと宴会、21日は総長杯を争う本戦ラウンド。前日練習ラウンドの甲斐もなく、いや甲斐あった人もいて、悲喜こもごもの様相を呈し、総長杯は千葉周二先生が手にしました。3度目の優勝と聞き、舌を巻いた次第です。

 

私はといえば(中略)、楽しい二日間を過ごさせていただきました。 快適な温泉と酒肴、個室部屋、ゴルフ日和、条件は整っており、好スコアが期待される中、我ながら予想に違わぬ結果でした。次回WAG会を楽しみに、ゴルフのさらなる上達を図るべくイメージ・トレーニングに励みたいと存じます。

 

一刻も早く私より下手な会員が入りますように。


<四大学対抗ゴルフコンペ>

山田 晃平

 

四大学対抗ゴルフコンペは、今年で15回を迎えた。このコンペは、当初早稲田大学(稲門会)と慶応大学(三田会)の2校間で、各10名が参加する早慶戦としてスタートした。当時はゴルフブームであったこともあり、腕自慢が競って参加し、母校の名誉をかけ上位6人のスコアの集計で覇を競ったのであった。競技の結果はその日の運命の明暗を大きく分ける。勝者は誇らしく母校の校歌を高らかに歌いあげ、その間、敗者はじっとお終いまで静聴させられ、屈辱に耐える。その上さらに、勝者に対してお土産品を献上するという、それなりに過酷なものであったが、負けず嫌いのお互いが懇親を深めるに大いに刺激効果があった。

 

2校間で勝ったり負けたりのコンペが暫らく続いたが、その後中央大学(白門会)が参加して三大学対抗ゴルフとなり、法政大学(橙法会)が参加するに及んで、現在の四大学対抗ゴルフとなった次第である。今や不動産鑑定士会は、明治大学や立教大学ほかが活動しているので、六大学対抗ゴルフコンペが実現するのも、それほど遠い先のことではないと思われる。

 

さて、当日の実況中継に入ります。第15回の四大学ゴルフコンペは、慶応大学が幹事校。 平成26年10月31日、これまでに数回コンペが開催されたレイクウッドゴルフクラブに、参加者19名が集合。だが、高齢化が進行したためかこれまでの常連メンバーのお顔が見えず、少し寂しい思い。それでも、法政大学幹事が頑張って、参加者最多の7名を招集。我が早稲田大学は6名参加(北村雅夫先生、海瀬壽文先生、邊見和弘先生、井口昭先生、三山義明先生、山田晃平)で、2番手。天気はもちろん晴天。寒くも暑くもなく、この時期のコンディションとしてはベスト。さあ、よいスコアが期待できるか。やけに池がきれいに見えるぞ。

 

慶応の阿部隆志幹事が体調不良で欠場となったため、急遽ベテランの石井通之先生がコンペ幹事を代行し、競技方法(新ペリア方式)やドラコン・ニアピンホールの説明。今回は女性の参加者が2名(菊池由美子先生、小柳純子先生)と、初参加者2名(小室淳先生、森田喜一郎先生)の話題があり、東コースのアウト、インから賑やかにスタートして、個人戦、団体戦が始まったのでした。

 

熱戦5時間後、表彰式パーティーに集合した面々には、普段の実力が発揮できず落胆の顔、体調が悪かったがどうにかラウンドして参加義務を果たした安堵の顔、今日は良いプレーが出来たと密やかな満足感に浸っている顔等、交々の表情が浮かんでいる。

 

さあ、いよいよ成績発表の時。配布されたスコアペーパーを食い入るように見つめる眼。結果が出ました。個人優勝は初参加の森田喜一郎先生。スコアがグロス73の1オーバーバーで、なんとHDCPは-1.2、会場はサプライズのどよめき。次いで、準優勝は我が邊見和弘先生で、こちらはHDCP15.6を十二分に活用して本人は苦笑い。3位は我が井口明先生で、グロス80の楽々の余裕もの。4位はこれも我が三山義明先生ですが、本人不満のデキのためここではスコアを記しません。ということで、2位から4位までを占め、団体戦は早稲田大学に凱歌が上がりました。これで団体戦は5連覇です。ちなみに、団体戦の順位は準優勝が法政大学(橙法会)、第三位が中央大学(白門会)で、第四位は慶応大学(三田会)となりました。 表彰式で再び優勝カップを手中に収め、メンバーの固い誓い通りに優勝を果たした我が稲門会チームは、もちろんお約束通りに、拳を振り上げて「都の西北」を声高らかに歌い上げたのでした。

来年は、早稲田が幹事校です。10月下旬から11月上旬頃にコンペを計画しますが、6連覇を果たして校歌を高吟したい方、10名まで参加OKですので大いに歓迎します。